こどもの武道で、楽しくまっすぐに体と心を育てよう

気になる費用について。武道は意外と安上がり!?

武道で必要な道具をご紹介

例えば、柔道や空手では「道着」と呼ばれる練習着が必要になります。
初心者のうちはジャージでも大丈夫ですが、やはりその競技のユニフォームを用意することが必要になってきます。
試合に出るとなると、自分の使い慣れた道具を使いたいものですよね。

武道で使う道具はかなりの数、お手入れが必要です。
子どもにとって自分で自分の物を管理する練習にもなりますし、物を大切にする習慣を身につけることができます。
また、子どもも自分の道具を使うことで愛着が湧きます。

誰しも好きなことをするときに使う道具は、愛着を持っているものを使いたいですよね。
せっかく年齢を重ねても続けられるスポーツである武道を始めるなら、子ども自身の道具を用意してあげることも大切です。

道具にかかる平均的な金額について

ここまでお付き合いいただきましたが、一口に「武道の道具」といっても、実は競技ごとにかなり使う道具数の差があるのです。

例えば、柔道では初心者は道着があれば大丈夫です。
しかし、弓道では初心者でも「ゴム弓」という初心者が型を覚えるための道具、「ゆがけ」という弦を持つ方の右手に着ける手袋、「袴」(これは道着と同じですね)、「矢」など、とても多くの道具が必要になってきます。
特に、消耗品は個人で用意することが多いので、競技によってはそれなりの出費を覚悟する必要があるかもしれません。

ただ、弓道のように道具の多い競技では一度道具を揃えてしまえば長く使うことができます。

また、教室によってはいくつかの道具は借りられる場合もあります。
必要な道具とそのだいたいの値段を分かりやすくまとめてあるので、このサイトで紹介する価格も参考にして、子どもが楽しめそうな競技について調べてみてくださいね。


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