こどもの武道で、楽しくまっすぐに体と心を育てよう

武道で礼節を学んで、親子で成長できる

大人も子どもも武道で心身共に成長しよう

最近「インナーマッスルを鍛えると体に良い」「腹式呼吸法が健康に良い」などの言葉を耳にすることが増えました。

前述しましたが、武道にはそれぞれの歴史があり、その道の先輩方が人体の理を紐解き、効率の良い動作の研究が積み重ねられて現在に伝えられてきました。
その結果、武道の「型」と呼ばれる動作には、それぞれインナーマッスルを鍛える、また腹式呼吸の練習が自然とできる動作が含まれていることがほとんどなのです。

そのため、大人も子どもも、武道を習うことで姿勢が良くなったりと、いいことづくめです。もちろん、最近運動不足で緩みがちな心とお腹にはつらい動作もありますが、教室の仲間と頑張れます。

武道を習うことで、大人も子どもも心だけでなく体もに健康的になることができます。

子ども・社会人向けの大会も

武道を習ってみて、ある程度上達してきたら試合や昇段審査に挑戦してみても良いかもしれませんね。

初めてのうちは、教室である道場のしきたりや競技の型を覚えるので精いっぱいになるものです。
しかし、ただつらいトレーニングをするだけではやる気も半減してしまいますよね。

そこで、「大会や試合に出る」などの目標を立ててみることもいいかもしれません。
子どもの場合は目標を立てて努力する経験がまだ少ないので、学校ではなかなか習えない、とても良い勉強ができます。

また、武道には、野球やサッカーとは異なり「昇段審査」というものもあります。
いわゆる「柔道黒帯」や「弓道三段」などといった称号のことです。

これらの称号の多くは内申書や履歴書に記入することができる立派な資格なのです。

数字としてきっちり結果が見えるので「〇級合格を目指して頑張るぞ」と子どもにもわかりやすい目標にもなりますよね。


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